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求人情報をうまく集めよう−派遣で働く−

世の中は長引く不景気と雇用失業情勢が今も続いており、赤字決算や企業不況、倒産やリストラなどで、私達の生活も不況の影響を受けています。
この不景気で一番ダメージを受けているのが派遣社員や契約社員、アルバイトなどの非正規雇用労働者だと思います。
契約解除や解雇などで、一部の派遣社員も苦しい現状を強いられています。
不景気だからこそ、企業側が求める人材も専門的に優れたスタッフを求めるようになっています。
実務経験のある派遣社員であれば短期間での即戦力が得られますし、派遣社員を採用する方が人件費も安く、退職金や社会保険料、社員への教育費なども削減できます。

派遣社員として仕事を続けることは困難な時代ですが、派遣社員を求める企業が在るのも事実です。
それには自身の職種が将来性の高いものであること、職務経験や資格があることも有利です。
有望性の高い派遣会社を選ぶことも大切ですし、複数の派遣会社に登録すれば紹介される仕事も増えます。
派遣にも雇用形態がありますので、自身に合う仕事スタイルを見つけます。

派遣社員には常用型と登録型の2つがあります。
常用型とは文字通り、常に派遣会社に雇用されており、派遣先企業のニーズに応じて派遣されます。
特定労働者派遣とも呼ばれており、働いていない期間も給与やボーナスが支払われることもあり、安定した収入を得ることができます。
常用型では、プログラマーやエンジニア系などの技術者が多く、実力と経験を持つ人材が雇用されています。

登録型とは、派遣会社から連絡があった時のみ派遣先へ就業する形態のことです。
一般労働者派遣とも呼ばれ、殆どの派遣会社が登録型の雇用形態です。
常用型のようにボーナスなどはありませんが、労働時間の制約がない、専門職を活かせるなどの利点もあります。
登録型では、事務・オフィス系の職種が多いようです。

派遣社員で働いていくには厳しい社会情勢ですが、私達も、自身に必要なスキルを習得し、それを磨いていく努力が必要となってきます。